Nishinomiya Arts and Culture Association

ご挨拶

当協会は、昭和48年2月、市民の芸術文化の発展に寄与するとともに
会員相互の親睦連携を深めることを目的として95名の会員で発足しました。
今では、洋画、日本画、デザイン、書道、写真、彫塑・建築、工芸、音楽、芸能、文芸、能楽の11部門 200名を超える会員を擁しています。
当協会では、毎年、西宮市とともに「西宮市芸術祭」「野外文化事業」を開催しているほか、
西宮市展を協賛事業として審査等に協力するなど、西宮市のさまざまな文化事業に参画しております。
これらの活動に対して、当協会は西宮市民文化賞を受賞しておりますほか、
会員個人も、多数、県、市などの表彰をいただいております。
当ホームページは、協会の活動のあゆみ、会員の創作活動について広くみなさまに知っていただき、
多くの皆様に安らぎと潤いを与え、また、気軽に芸術・文化に親しむきっかけになればとの思いで立ち上げました。
今後も私たちは、西宮の芸術・文化の振興を願い、市民のみなさん、西宮市、西宮市教育委員会、
西宮市文化振興財団と手を携え、心豊かなまちづくりにむけて一層努力を重ねてまいりたいと考えております。
皆様のご指導、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

平成30年度 西宮芸術文化協会 第11代 代表運営委員 今竹 翠

設立趣旨

私たちの郷土西宮は、自然と風光に恵まれ、
芸術文化活動の拠点として多くの芸術家、文化関係者が 住まわれておりますが、
各界の横のつながりが、 今まで、もうひとつなかったというのが現状です。
そこで、今回、市内で活動をされている関係者各位によって
郷土文化の振興と会員相互の親睦を図るため、
仮称「西宮芸術文化協会」の設立を企画いたしました。
(西宮芸術文化協会 設立総会案内状より抜粋)

発起人(50音順)

今竹 翠 鎌田廉平 喜志邦三 木村知石 河野通紀 阪口 孝 須田剋太
張 源祥 中西武夫 藤原清洞 本庄光郎 妻鹿圭男 柳沢翠月 山口牧生

各部門紹介

協会は11部門の芸術家、専門家によって構成されています。
それぞれの部門は下記の通りの分野を含んでいます。

洋画
油彩、水彩、アクリル等を用いて平面、または半立体に表現する作家。及び木・銅版及びリトグラフ等の作家。
デザイン
グラフィックデザイン、立体デザイン、アパレルデザイン、映像、CG、環境デザインの作家。
日本画
岩絵具、岩彩、墨等を用いて平面に表現する作家。
書道
漢字、仮名、前衛、篆刻等の作家。
彫塑・建築
石、鋼、木材、その他を用いて立体表現する作家及び建築のデザイン設計者。
写真
写真、デジタル写真、映像の作家。
工芸
漆、染色、織布、陶芸、金属、ガラス、木彫工芸、ジュエリー等の作家。
音楽
器楽奏者、声楽家。作曲家、及び指揮者、音楽教育者。
芸能
日本舞踊家、落語噺家。
文芸
短歌、俳句、詩、作詞等 言語を用いる芸術表現の作家。
能楽
シテ方、ワキ方、囃子方等、能楽師。

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